27
3月

のぼりの巻き上がり防止のグッズについて

風の強い日に、店頭に立ててあるのぼりが巻き上がってしまったのぼりを見かけたことはないでしょうか。

巻き上がってしまったら、せっかくの良いのぼりでも見てもらえない(見えない)ので、巻き上がりを予防しなければなりません。

《グッズで防止しよう》

のぼりがポールに巻き上がってしまったり、巻き付いてしまったりすることを予防するためのグッズがのぼり制作会社で販売されています。

チチテープの一番下に取り付け、巻き上がりや巻き付きを予防するストッパーや、チチの一番下に取り付けて吹き込む風を逃がす効果がある部品、下チチののぼり部分につけて巻き上がりを予防する重りなどがあります。

いずれも、安いものなのでのぼりを注文する時に一緒に頼んでおくと良いでしょう。

《棒袋縫いで巻き上がり防止》

いろんなグッズで巻き上がり防止ができるのですが、のぼりを作る時に縫製を少し変えてもらうだけで巻き上がりが防げるものがあります。

それが、棒袋縫いです。

のぼりのポールを通す部分をチチの代わりに筒状に縫い、そこにポールを通すようにするのです。

棒袋縫い加工を依頼するところは最近増えており、そのようなのぼりを街でも見かけるようになってきています。

《転倒防止の対策もとりましょう》

のぼりを設置する際、気をつけるべきは転倒防止策を行っているのか、ということです。

のぼりが転倒し、ポールが通行人、または駐車してある車などにぶつかってしまえばトラブルからは逃れられません。

しっかりと防止作も取り入れましょう。

《いろんなグッズで防止可能》

現在あるのぼりを無駄にしたくないのであれば、巻き上がり防止グッズを購入して使用した方が良いですし、もし新しくのぼりを作るというのであれば、棒袋縫いで注文すると巻き上がり防止効果があるのでおすすめです。

9
3月

加工してのぼりの生地の強度を高める

のぼりは外で使用することが多く、雨風にさらされるために生地の端からほつれてくることが多いです。

ほつれてしまったのぼりは見栄えも悪いので新しいものと交換することになりますが、安いとはいえできるだけ長く使いたいものです。

生地を強化することはできるのでしょうか。

《オプション加工がおすすめ》

のぼり制作会社の中には、生地を強化するための加工をオプションで行っているところがあります。

通常は、生地をカットしたままのヒートカット加工です。

ヒートカット加工とは、熱で溶かしてカットするもので、生地を熱で溶かすためその部分はほつれにくくなります。

しかし、風にはためくのぼりはどうしても生地の端からほつれてくることがあるのです。

それを防ぐために、三巻加工というオプション加工があります。

生地の端を三巻し、縫製する加工です。

こうすることでほつれを防ぎます。

《防炎加工もできます》

通常ののぼりは防炎加工なしで制作されていますが、展示会など屋内でのぼりを設置する場合は、生地の防炎加工を義務化しています。

防炎加工はのぼり制作会社に注文する時に依頼すれば防炎加工を施したのぼりを納品してもらえます。

防炎加工済みののぼりには、防炎製品ラベルをつけて納品してもらうことも可能です。

生地を強化し、さらに防炎加工もしてあるものなら安心ですね。

しかし予算等もあるでしょうから、最初に見積もりをしてもらい、どれくらいかかるかを確認した方が良いでしょう。