27
4月

今流行のスタイリッシュのぼり

お店やイベント会場では必ずあるのぼりですが、ここ数年で進化してきています。

今流行しているのぼりとは、どんな形のものでしょうか。

最近注目されているのぼりについてまとめています。

《スウィングバナーとは》

自動車販売店や海水浴場などで変わった形ののぼりを見たことはありませんか。

斜めの形状でトップのアーチがとても目立ちます。

■形とデザインでインパクト大!なのぼり・・・会津の偉人…『英雄』キャラクター化 山本八重らのぼり旗描く:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

スウィングバナーはヨットの帆(セイル)のような形をしているので、セイルのぼりとも呼ばれています。

また、通常の四角いのぼりよりも動きがあるように見えるので、宣伝効果が上がるとも言われています。

とてもインパクトがあるので、最近では注文が増えているようです。

《スタイリッシュのぼりとは》

最近、オリジナルのぼりというのぼりが注目され、注文する人が増えています。

スタイリッシュのぼりというのは、従来ののぼりにあるチチテープがありません。

のぼりの布を袋状に縫い、そこにポールを通したものです。

ポールをすっぽり包むので、風による巻き上がりや巻き込みを防ぐ効果があります。

また、見た目もスマートでスタイリッシュです。

オプション加工で棒袋縫いがありますが、それと同じですね。

《やや高めだが販促効果大!》

スウィングバナーとスタイリッシュのぼりは、一般的なのぼりよりもやや高価なのですが、人目をひく確率が非常に高いので、販促効果は大きいと言えます。

それだけ多くのお客様が来てくれると売り上げも上がり、のぼりにお金をかけたとしてもその分は取り戻せると考えて良いのではないでしょうか。

高価といっても、大量のチラシを印刷するとか、大きな看板を立てるよりも安いのでおすすめです。

27
3月

のぼりの巻き上がり防止のグッズについて

風の強い日に、店頭に立ててあるのぼりが巻き上がってしまったのぼりを見かけたことはないでしょうか。

巻き上がってしまったら、せっかくの良いのぼりでも見てもらえない(見えない)ので、巻き上がりを予防しなければなりません。

《グッズで防止しよう》

のぼりがポールに巻き上がってしまったり、巻き付いてしまったりすることを予防するためのグッズがのぼり制作会社で販売されています。

チチテープの一番下に取り付け、巻き上がりや巻き付きを予防するストッパーや、チチの一番下に取り付けて吹き込む風を逃がす効果がある部品、下チチののぼり部分につけて巻き上がりを予防する重りなどがあります。

いずれも、安いものなのでのぼりを注文する時に一緒に頼んでおくと良いでしょう。

《棒袋縫いで巻き上がり防止》

いろんなグッズで巻き上がり防止ができるのですが、のぼりを作る時に縫製を少し変えてもらうだけで巻き上がりが防げるものがあります。

それが、棒袋縫いです。

のぼりのポールを通す部分をチチの代わりに筒状に縫い、そこにポールを通すようにするのです。

棒袋縫い加工を依頼するところは最近増えており、そのようなのぼりを街でも見かけるようになってきています。

《転倒防止の対策もとりましょう》

のぼりを設置する際、気をつけるべきは転倒防止策を行っているのか、ということです。

のぼりが転倒し、ポールが通行人、または駐車してある車などにぶつかってしまえばトラブルからは逃れられません。

しっかりと防止作も取り入れましょう。

《いろんなグッズで防止可能》

現在あるのぼりを無駄にしたくないのであれば、巻き上がり防止グッズを購入して使用した方が良いですし、もし新しくのぼりを作るというのであれば、棒袋縫いで注文すると巻き上がり防止効果があるのでおすすめです。

9
3月

加工してのぼりの生地の強度を高める

のぼりは外で使用することが多く、雨風にさらされるために生地の端からほつれてくることが多いです。

ほつれてしまったのぼりは見栄えも悪いので新しいものと交換することになりますが、安いとはいえできるだけ長く使いたいものです。

生地を強化することはできるのでしょうか。

《オプション加工がおすすめ》

のぼり制作会社の中には、生地を強化するための加工をオプションで行っているところがあります。

通常は、生地をカットしたままのヒートカット加工です。

ヒートカット加工とは、熱で溶かしてカットするもので、生地を熱で溶かすためその部分はほつれにくくなります。

しかし、風にはためくのぼりはどうしても生地の端からほつれてくることがあるのです。

それを防ぐために、三巻加工というオプション加工があります。

生地の端を三巻し、縫製する加工です。

こうすることでほつれを防ぎます。

《防炎加工もできます》

通常ののぼりは防炎加工なしで制作されていますが、展示会など屋内でのぼりを設置する場合は、生地の防炎加工を義務化しています。

防炎加工はのぼり制作会社に注文する時に依頼すれば防炎加工を施したのぼりを納品してもらえます。

防炎加工済みののぼりには、防炎製品ラベルをつけて納品してもらうことも可能です。

生地を強化し、さらに防炎加工もしてあるものなら安心ですね。

しかし予算等もあるでしょうから、最初に見積もりをしてもらい、どれくらいかかるかを確認した方が良いでしょう。

23
2月

のぼりが汚れた時のお手入れ方法について

のぼりは屋外で使うことが多いので、使い続けるとどうしても汚れてしまいます。

汚れてしまった場合は、どのようにお手入れすれば良いのでしょうか。

のぼりのお手入れ方法について調べてみました。

《基本的に使い捨て》

ポンジで作られているのぼりはとても単価が安いのでチラシなどを作っているよりもお得だと言われています。

まとめて注文した方がさらに安くなるので、ほとんどの人はまとめて作ります。

そのため、汚れてしまったり破れてしまった場合は基本的に廃棄し、ストックしてあったのぼりを立てるのが一般的です。

《のぼりの汚れの落とし方》

化繊ののぼりは、立てる場所によって汚れ方は大きく違います。

交通量の激しい道路沿いのお店に立てた場合は排気ガスや車が巻き上げるホコリでかなり汚れます。

化繊だから洗濯機に入れてじゃぶじゃぶ洗えばきれいになるのではと思いがちですが、洗濯機の使用はおすすめできません。

どうしても洗いたいなら、手洗いが基本です。

漂白剤の使用や揉み洗いは避けましょう。

綿ののぼりの場合は、手洗いで洗濯して軽く脱水機にかけても大丈夫です。

《洗うのが難しい場合は》

手洗いで洗えばきれいになるのはわかっていても、なかなかそれは難しいという場合は、ホウキでほこりを払うだけでもかなり違います。

毎日表面をホウキで払うだけで効果があります。

のぼりは外で使われることが多いですが、お店を閉める時は室内に取り込みます。

その時にホウキで払うようにすると良いですよ。

これは綿ののぼりでも化繊のものでもできます。

《のぼりの竿のお手入れ方法》

のぼりのポールの素材によって長時間屋外に出しておくと錆が付いてしまう恐れがあります。

ステンレス製のポールであればこまめに片付ける事や錆防止を行うことをオススメします。

のぼりやポールを購入する前にどんなお手入れ方法が必要か確認しましょう。

30
1月

のぼりの生地の特徴と適した用途について

のぼりで使われる生地にはどのような種類があるのでしょう。

これからのぼりを作ってみようと考えている人は、どういった生地が使われているのか知っておきたいでしょう。

一般的にのぼりで使われる生地についてまとめています。

《のぼりに使われる生地とは》

現在のぼりに使われている生地は、テトロンポンジ(ポンジ)という化学繊維です。

スーパーやコンビニ、飲食店などに立ててあるのぼりはテトロンポンジが使われています。

この生地は薄くて風によくはためくので、のぼりに向いているのです。

◆薄くて軽いので

日本で作られているのぼりの9割がテトロンポンジだと言われています。

その他には、トロピカル、トロマットが使われます。

トロピカルはポンジの2倍の太さの糸を使っているため、耐久性に優れています。

トロマットはトロピカルの更に2倍の太さの糸で織った布なので、より強度が上がります。

《用途に合わせて選ぶ》

化学繊維以外には、綿素材のものがありますが、綿素材ののぼりは大相撲の会場や神社、和風のお店などで使われるのが主になっています。

テトロンポンジは軽くて扱いやすいのが特徴ですが、綿ののぼりはやや重くなるので扱いにくいです。

しかし、綿ののぼりは格式のある場所に合うので、神社や大相撲、歌舞伎の場で使われています。

〇関連記事:https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/01/19/132250540

オリジナルのぼりを作るなら、生地から選べますので用途に合わせて生地も選ぶようにすると良いでしょう。

生地が変わると値段も変わりますので注意してください。